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胚培養士に向いている人とは?その1

こんにちは、すっかり胃腸の悪さから解放され、友人の結婚式でもしっかりとおいしいものを頂くことができました。ですが油断は禁物、今は脂ののったおいしいものも多く、甘いものを食べるイベントも多いですので、みなさんも胃腸の調子には気を付けて下さい

さて、we’re emb です。今回は、特に胚培養士を目指している方へのお話です。

胚培養士のバックグラウンド(胚培養士になるまでの経歴)は様々ですし、仕事も受精卵や検体を扱う業務と患者さんに接する業務、どちらも存在します。では、一体、胚培養士にはどんな人が向いているのでしょうか。業務の中では1/100mmから1/10mmという非常に小さな、精子や卵子、受精卵を扱うため「手先の器用さが必要最低条件」でしょうか?

これは非常によく聞かれる質問です。

なぜ、よく聞かれるのか、考えてみました。

・最近ホットな話題が多い業界・職種だから
・あまり情報が入ってこないから
・働くために必要な資格がない?から
様々なバックグラウンドの人が働いているから
・技術職で手元の器用さを必要とする、だろうから
・医療職であるため高い倫理観が必要、だろうから

興味はあるけどなかなか情報が入ってこないし、働くために必要な資格がないため門戸が意外に広く、技術と倫理という時に対極に並べ得る能力を求められたりするため、自分に本当に合っている職なのかどうなのか、非常に分かり辛いのだと思います。胚培養士の資格に関してはまた近いうちに。

結論
手先が元々器用で、技術の鍛錬を欠かさない努力家で、勤勉で最新の知見も知り得る好奇心の持ち主で、ヒトの生命の誕生につながる精子、卵子、受精卵を扱うことの重要性を理解した倫理観を持ち、治療をされている方の気持ちを理解し、寄り添うことのできる優しくコミュニケーション能力の高い人。

でしょうか。。。

これは全て、あるに越したことはないスキルです。しかし、新卒で、このパーフェクトな人がいれば、この職に限らず、おそらくどの分野でも活躍できる、みんなが羨むスーパーマンでしょう。

ですが、実際は・・・

その2へ続く。

Thanks,
ZuuMii
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theme : 不妊治療
genre : 結婚・家庭生活

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