07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

培養室ができるまで☆

前回もお話しましたが、本日は、やっと快適な住み心地となった、培養室 (通称Lab: ラボと読みます)についてさらりと説明致します。特に今回は培養室が出来上がるまでの道のりについてお話します

1. 培養方法・技術のポリシーを考える
2. その培養室には何が必要
3. それに合わせてどのようなレイアウトにすべきか
4. ポリシーに乗っ取った建築素材と設備を整備する
5. ベクトルを揃えられるスタッフを集める

順序は逆転する事もありますが、ラボを造る際に重要な事項です。

ただ、今までこうしてきたから、他はこうしているから、その通りに造ってみよう、ではいけないのです。あくまで、この治療分野は発展途上で、機械も培養液もその他の消耗品も技術も、まだまだ未完成で分からない事が多く存在しています。そのため日々新製品が登場し、新しい技術も誕生します。

それに対応できる、5年後10年後も見越したラボを造る事、それをまず初めに考えて、ポリシーを定め、細かいこだわりを多く持って、計画をスタートさせました。

ZuuMiiを良く知る人物からは、典型的なA型と言われます。自覚もあります 笑

血型で決まるはずはありませんが、培養室に少なからずこういう細かいコダワリを持った人間は必要だと思います、とあえて言っておきます、業界の方から反感を買い炎上するかもしれませんが・・・

ポリシーについても次回以降にとっておき・・・


ラボ1
建築を始めた当初7月はまだまだどこに壁が出来るかも分からない状態

ラボ2
それが8月上旬には部屋に

ラボ3
そして中旬についに内装が、ここにもコダワリあり

ラボ4
設備が入り始め、開業に向けて大急ぎで設置しています

ラボ5
今回多くの機器に関わったorigio社のMr.Rue、本国デンマークからぜひ設置しに来たいと名乗り出て来られました

ラボ7
これが主に卵子・受精卵を扱う「IVF Lab」の第一弾完成系

ラボ8
こちらは内覧会の様子、実は写真の一番奥にもコダワリがあります

ラボ9
こちらはいわゆる精子調整室「Sperm Lab」です

ラボ10
精液検査や治療用の精子を調整する部屋です

これまでに幸運にも国内外を問わず、大きなラボを見学する事ができ、そこで得た貴重な情報と、今までの経験もミックスし、取捨選択し、多くの「コダワリを持った全く新しいラボ」を造る事ができました。

今後はその詳細をお話できればと思います。

Thanks,
ZuuMii
関連記事
スポンサーサイト

theme : 不妊治療
genre : 結婚・家庭生活

Secret

検索フォーム

リンク

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。