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胚培養士の知名度 、どう?

なんとか、4日目、三日坊主を乗り越えての本日のEmbryology Team!

今回は、エンブリオロジストの世間的な知名度のお話。

最近ではメディアで不妊治療がよくとり挙げられるようになり、少しは知名度が上がったと思われるこの職種、実際どのくらいメジャーなものなのか経験からお話します。

・プライベートで胚培養士に出会ったことは一度もありません

・「何をされてる方ですか?」と聞かれ「胚培養士です」と返すと、最初は必ず???な顔をされます。

・続けて説明すると、2/3は「あ、あのテレビとかで見たことあります、人工授精の・・・」と、1/3は「へーそういうお仕事があるんですねー・・・終了」となります。

・さらに、ほぼ100%「初めてそういう職の人に出会いました」と続きます。

この世界にいる我々からすると、需要も増し、世間の知名度も上がってきたように思えていましたが、やはりまだまだ狭い世界、これから広めていく必要がありそうですね。ちなみに・・・人工授精と体外受精は惜しいですが、かなり異なりますね、この違いはまた近々お話します。
追記: 人工授精と体外受精の違い

この「ラボさん」の知名度が上がることで我々に影響はありませんが、注目を浴びるということは、結果的に世間の目が不妊治療に注がれることになります。当然その逆もあります。良くも悪くも、不妊治療のことを社会が考えることに繋がります。

我々は普段から周囲の人に発信することで、より良い治療環境を作ることができると思っています。もちろん、正体を明かすということは、行動・発言に重みが出て責任を伴うということも忘れてはいけません、若輩者の私が言うのもどうかとは思いますが。少し大げさかもしれません、でも私はそう思っています

Thanks,
ZuuMii
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theme : 不妊治療
genre : 結婚・家庭生活

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プロフィール

ZuuMii

Author:ZuuMii
胚培養士=エンブリオジスト
一時胚培養士のキャリアを中断し、体外受精の生誕地イギリス・ロンドンで短期研修を受けた後、現在は9月に開院したクリニックのラボダイレクターに。英語レベルはなんとか下の上になった実感あり。
趣味はサッカー観戦旅行、もちろんイギリス好き。

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