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ラボ設備のこだわり 〜まとめ〜

1月の末頃から約1ヶ月間に渡ってお送りしました、

〜ラボ設備のこだわり〜 シリ−ズですが、少し中途半端な形で終わってしまっていたので、今回はそのまとめと、リンクを貼っておきます。

ICSI


ラボ設備のこだわり その1〜クリーン度〜

ラボ設備のこだわり その2〜VOC濃度〜

ラボ設備のこだわり その3〜照明とUV〜

ラボ設備のこだわり その4〜安全管理1〜

ラボ設備のこだわり その5〜安全管理2〜

ラボ設備のこだわり その6〜受精卵の培養〜

ラボ設備のこだわり その7〜ICSI〜

ラボ設備のこだわり その8〜レーザー補助孵化〜

結構一般論も含んで書いていますが、主に当院のラボ設備の特徴について書いていますので、クリニックを選ぶ際の参考の1つにして下さい。

Thanks,
ZuuMii
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theme : 不妊治療
genre : 結婚・家庭生活

Re: 初めまして

juriさま
お読み頂きありがとうございます、更新のペースが鈍りお恥ずかしい限りです。ご質問の件、宮崎にも不妊治療施設はあるので募集はかかることもあるでしょう。ただ、言われている通り、都市部に募集が多いのは、大きな施設は都市部にかたまっているからです、人口が多いので当然と言えば当然かもしれません。大きな施設は毎年胚培養士を雇いますので、募集は多いですね。また小さい施設は臨床検査技師と兼務であることも多いので、有資格者を求めるケースもあります。実際に施設のHPも確認してみて下さい。募集が多くなるのは夏前後かと思いますが、今年の様子を見てみて傾向をつかむのが良いかもしれません。

これは、個々人の意見が分かれるところで蛇足かもしれませんが、地元で就職したい施設が募集していなければ、まずは地方を絞らず、ある程度の規模、働いてみたい施設に入職されるのが一番かと思います。ある程度の件数をかかえる施設で技術を学べば将来的に地元に戻ることも容易だと思います。もちろん最初から辞めるつもりで入職する訳ではなく、あくまで学びたい、働きたい施設を選び、働いてみることですね。まだまだ大学生ですし将来設計は働いているうちに変わることもあるかと思います。視野を広げて本当にやりたいことができそうな職場を探すことが胚培養士のスタートとして良いと思います、時間は十分ありますし最初の施設選びは肝心ですよ。この世界は非常に狭いので、どこかでお会いした際はよろしくお願いします。

Re: お返事ありがとうございます。

juriさん
胚培養士は意外にも狭き門ではありません、語弊がありそうですが。何故か、需要に対して供給が少ないからです。まだまだ業界が成長段階にあって拡張されている、ということと、退職する方が結構いることが理由です。もちろん、人気のある施設は倍率は高いですが、胚培養士になる、ということでしたら可能でしょう。
次の質問の答えにもつながりますが、ブログにも書きましたが、胚培養士になるために必要な資格や、知識、技術は特に必要ありません。もちろん全てあるにこしたことはありませんが、入職してから、しっかりと先輩が教育してくれると思います。必要なことは、やる気と学ぶ姿勢、柔軟性などの社会人に求められるもの、それだけです。私も全くの素人から年月を経てここまできました。一生懸命自分のできることを行っていけば大丈夫です。臨床検査技師も求められる施設もありますが、そのような記載が募集に書いていなければおそらく問題ありません。むしろ「検査技師必須」とされている施設は、その業務も兼務することを示しています。兼務は良し悪しなので、juriさんの場合は選択肢を狭めて考えられるので、そこはポジティブに考えていいと思います。

私が知っている大きな施設は毎年新卒3-4募集で、応募は10名弱という感じでしょうか。多くの施設はそんなに採らず、1-2名で応募も多くないと思います。一気に面接してその中から採否するというより、良さそうな人材がいれば随時採用する、というところが多いかもしれません。

私が言う立場ではありませんが、今3回生でそれだけしっかりされていれば問題無いでしょう!
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