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ブラジルW杯メンバーの番号が決定☆

さて、今日からサッカーの話題を2つ

いえ、間違いございません、ここは胚培養士のBlogです

興味の無い方は、読まない、とは言わずに、興味の無い方にこそぜひ読んで頂いて、4年に一度のお祭りを少しでも楽しんで頂けたらなあ、と思います。

最初に、2014 ブラジルW杯の情報ページのリンクを貼っておきます。気になった時にご覧下さい。
ブラジルW杯情報ページへ

本日25日にブラジルW杯に向けて、メンバーの背番号の発表がありました。

メンバーはすでに12日に発表になっていますが今日は壮行会と背番号の発表。

何故これが大切かと言うと、レプリカジャージ(応援用ユニフォーム)を購入するに当たって、番号が決定しないと「何番の誰」にするか決め難いからです。

2014 ブラジルW杯では、誰にしようかZuuMiiは決めかねているのです。

これまで、メインのユニフォームは
2002 日韓W杯 稲本 5
2006 ドイツW杯 稲本 17
2010 南アフリカW杯 長友 5
ときています。

もちろん好きな選手を選んでいます。
どうでも良いですが、数字は「5」が好きです。

今回も順当にいけば大好きな長友の5
ですがこちらも大好きな大久保13がメンバー入りしたので悩むところ。

大久保
Jリーグ得点王は今年も絶好調
気持ちを前面に出す、今の代表では貴重な戦力です

最近メディアで大久保をとりあげ過ぎている感があるので、あまのじゃくなZuuMiiはちょっと嫌気もさしていますが・・・どうなるでしょうか

ところで、W杯の選手数にまつわるルールは以下の通り。

W杯のピッチに立てるのは選ばれた23人のみ。

サッカーのスタメンは11人

交代は1試合3人まで。

試合数は少ないと3試合、多くても8試合

なので、その中でも試合に出れない選手もいる。

もし、大会前にケガ人が出たら、予備登録選手7人から入れ替え可能。

メンバーは

■GK
No.1:川島永嗣
No.12:西川周作
No.23:権田修一

■DF
No.2:内田篤人
No.3:酒井高徳
No.5:長友佑都
No.6:森重真人
No.15:今野泰幸
No.19:伊野波雅彦
No.21:酒井宏樹
No.22:吉田麻也

■MF
No.7:遠藤保仁
No.14:青山敏弘
No.16:山口蛍
No.17:長谷部誠

■FW
No.4:本田圭佑
No.8:清武弘嗣
No.9:岡崎慎司
No.10:香川真司
No.11:柿谷曜一朗
No.13:大久保嘉人
No.18:大迫勇也
No.20:齋藤学

です。

当日は一番のサプライズと言われた大久保の招集も、発表後に終わって見ると「選ばれて当たり前」の声が多いのは日本だなあという感じです。これだけプッシュアップしているので活躍しないと叩かれそうで怖いですが、彼の今の調子と自信ならそんなプレッシャーに負けそうな気はしません。

選ばれたメンバーの影に、選ばれなかったメンバーが多くいます。ファンの想いは様々でしょうが、選ばれたからにはこのメンバーで闘い、我々は応援することしかできません。オッズは関係ありません、グループリーグ突破ではなく、優勝を目指す、その意気込みを全員で共有して頑張ってきて欲しいと思います。

偉そうですが、日本代表に懸ける想いは強いのです

Thanks,
ZuuMii
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参加レポート〜第55回卵子学会in神戸〜その2

先日お届けした卵子学会参加レポート。

本日も引き続き、今回は当院の発表演題について。

当院からの発表、タイトルは、
当院におけるTESEの成績および顕微授精後の培養成績の検討
でした。

・simple TESEの回収成績は100%
・micro TESEの成績は適応にもよるが全体で35%程
・2PN率は、OA、NOA、KSで変わらない
・上記3群で運動精子を用いたICSIでは、胚盤胞発生率は変わらない
・非運動精子を用いたKS、NOAの胚盤胞発生は今回は認めない
・良好胚盤胞率はOAが高い

という内容での発表でした。
すみません、略語ばかりで、詳細は割愛します・・・

卵子学会6
ランチョン直後の1題目ということで少し最初はオーディエンスが少なかったですが、どんどん増えて、質問もたくさん頂きました、ありがとうございました。

卵子学会7
発表は初めて、ということですが、そんな感じみじんも受けない堂々とした発表でした、お疲れ様でした

質問頂いた、
・精巣組織の調整方法について
当院は精子のロスを極力少なくするため、酵素処理やフィルトレーションなど行わず、細切と細いチューブを通すことで細胞をばらつかせる方法をとっています。

・非運動精子に対する工夫
非運動精子を用いた場合はカルシウムイオノフォアを実施する。HOSTなどを行い選別を行うこともあるが、非常にまれ。その理由は、当院で非運動精子を使用する症例では、卵子の数に対して選別するほど精子の数がいない場合が多いため。

・クラインフェルター症候群の妊娠例
採卵した9症例のうちすでに移植したのは4症例、臨床妊娠は現時点で2症例です。

全てではありませんが、お答えした内容に追加で記載しました。

質疑応答でお答えした内容が絶対に良い方法・理論とは思っていません、常に改善のため、広く意見を取り入れ、より良い方法を開発していきたいと思っています。

来月からも引き続き学会ラッシュです、シンポジウムも多いです、日本アンドロロジー学会、日本受精着床学会、日本生殖看護学会、日本IVF学会、アメリカ生殖医学会ASRM、日本生殖医学会とハードですが頑張ります

今回の収穫は、学会の中で円形精子細胞注入法 ROSIについて議論できた点でしょうか。TESE ICSIやROSIはまだまだ発展性が見込める分野です。

Thanks,
ZuuMii

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参加レポート〜第55回卵子学会in神戸〜その1

みなさん、今日は久し振りに学会に参加してきましたので、そのレポートです

珍しく晴天の神戸まつりが行われていた、本日の神戸

都市伝説かもしれませんが、神戸まつりは毎年雨が降る、という会話はこの時期の神戸でしょっちゅう聞かれます。確かにZuuMiiも今日その話をしてしまいましたし、やはり雨のイメージ

ですが、今年は暑いくらいの晴天、まつり日和、もとい、学会日和でした。

神戸で日本卵子学会が行われました。
そう、学術集会、です。
学会とは?

当院からは一題発表がありました。
ZuuMiiではない培養士の方が発表しています。その詳細はまた明日。

卵子学会5
ここがメイン会場
よく学会が行われる場所です

卵子学会3
ここは第2会場
比較的大きく、議論が活溌に行われていました
ZuuMiiも気になる演題でしっかり議論してきました☆

卵子学会2
こちらはorigio社のブース
気になる写真が一枚

卵子学会1
こちらが拡大図
なんと、リプロ大阪のラボの写真が使われています
当院の培養士の(カメラの)セミプロが撮った写真です、うまく切り取って使って頂けました

卵子学会4
昼食は、お弁当が出ます。
日本の学会では業者がスポンサーとなり、お弁当が振る舞われ、その間に「先生」のお話を聞ける、ご飯中も講演を聞きながら、というまさに日本人スタイルです。

今日は、TESE ICSIが3件ありましたので、当院の発表が終わった後、大急ぎでクリニックに戻り、業務に加勢しました。ですので多くの演題を見ることは出来ませんでしたが、色々な施設の方々とお話をすることができ、非常に楽しかったです。クリニックが開院し、ある程度軌道に乗ってから行われた初めての大きな学会でしたので、積もる話、相談事もありましたし。

数年ぶりに会った人もいましたし、多くの刺激も受けました。

明日は発表した内容をお届けします。

Thanks,
ZuuMii

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