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グランフロント大阪☆プレオープン☆

最近、胚培養士の仕事の内容よりも、新規クリニックと大阪の新名所の話をすることが多くなってきてしまっているのですが、それもこれも本日4月26日にグランフロント大阪がオープンしたからに他なりません

今回は、そのオープンの2日前にプレオープンを行っており、それに参加してきましたのでその様子を少しですがお送りします。今回は時間が2時間程しかなかったので、ショップなどの詳細は、面白そうなところを見つけたら随時アップしていきますのでお楽しみに

こちらが混み合っていて動きが悪いことが多いホームページ
グランフロント大阪 shops & restaurants

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プレミアチケットと思いきやかなりの数が出回っていた模様

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こちらがJR2階からの入り口

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雨の中でも大混雑

P4240411.jpg
これが南館の入り口、今日のスタッフは何千人規模だろう・・・

P4240412.jpg
中も、ひと、ひと、ひと

P4240418.jpg
こちらが北館への連絡通路、JRからは全て雨に濡れず行けます

P4240422.jpg
ナレッジキャピタルという北館の広場
ショップだけじゃなく展示場も多く、おもしろいです

P4240429.jpg
こちらは無印良品の家の展示場、1/2のスケールがおもしろい

P4240441.jpg
こちらはパナソニックのブースで、グランフロントの照明にはこれらが使われていて、平均60000時間持ちますよというある意味広告。でもグランフロントの構造が分かり易いので載せておきます。
商業施設は、JRに直結する南館ナレッジキャピタルのある北館に分かれます。オフィスビルは南館の上がA棟でここの15階に我々のリプロ大阪が入ります北館にはB棟とC棟があります。そしてさらに北にはオーナーズタワーと言う高層マンションがあり、合計2館4棟という構造です。その他、うめきた広場が南館の足下にあります。

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南館の夜景、写真を撮る人多数

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うめきた広場側から、夜景の南館とヨドバシ、JRへの階段

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JR側からうめきた広場、夜景が最高にキレイ、バックにスカイビルも見えます

デパートではなくショッピングモールでもない、関西で見たことのないタイプの商業施設です。JRが動いている時間は施設の中を通過できます、公共の道路に店が並んでいる感覚です。まさにここには『まち』がありました。

Thanks,
ZuuMii
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theme : 不妊治療
genre : 結婚・家庭生活

患者さん、患者さま、どちらがよい?

未だあの吐き気が怖く、お腹は減れどあまり食べれないZuuMiiです

友人の結婚式を明日に控え、心配になってきました

さて、今日のテーマは、治療を受けに来ている方を形容する時の呼び名、について。一見変な内容ですが、これは昔かんがえたことがあり、意外に深い内容だと思いました。どうでもいいやろこんなこと、と思われる方もいるかもしれませんが、こういうところから考える、それも治療を提供する側の一つのホスピタリティーです。


患者(名前)'さん' か 患者(名前)'さま' か

私、個人的には「さん」派です。いや、「さま」って言われても、なにか固すぎるかなと思います。ですが前職では「さま」を使用していて、これはクリニックの方針でした。そこは、全ての患者様にホテルの様な最高のホスピタリティーを、という理念がありましたので、より丁寧に丁寧に、ということでした。これは、確かにしっかりとした理念があり、この考え方は間違っていないと思いますし、信念を貫き通すことは良いことだと思います。

ただ、私は「さん」派です。治療を受けに来られているクライエントとは、あまり固すぎず、質問などをしやすい程よい距離感を持ちたいと思っているからです。5年ほど前に、ある学会で、不妊当事者が講演をされており、「たまに患者様って言うスタッフがいるけど、そんな丁寧に言われたって好きで患者になってる訳じゃないんです」と言われていました。本当によく覚えています。その方にとって、好きでなっている訳でもない病気で敬って扱われても、いい気分はしない、ということなのでしょう。なるほど、そんな感じ方があるのか、と非常に勉強になりました。

一方で、「さま」と過去に言われていて、別の場所で丁寧な扱いを受けないと気分を害する方もいらっしゃいます。なので、呼び方にきっと正解はないのでしょう。その状況に応じて臨機応変に気持ちのこもった対応をすることが、当たり前かもしれませんが、呼び方なんかよりもずっと大切なのでしょう。治療成績が大切なのは言うまでもないことですが、ホスピタリティーを持って仕事をすることが患者さんの治療満足度を上げることにつながり、これは不妊治療に最も重要なことのひとつだと思っています。

それでも、我々は、患者さん、患者さま、治療を受けている方、不妊当事者、クライエント、などケースバイケースで様々な呼び名を使い分けいくことでしょう。

多くの方はどの様に呼ばれたことがあるか覚えていない、かもしれませんが。

Thanks,
ZuuMii

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